top of page
私たちが大切にしていること
02
森に学ぶ
水と空気が循環する庭つくり

豊かな森。
そこには、
数えきれない微生物や菌がつくり出した、
豊かな土壌があります。
厚く積もった落ち葉は、
栄養豊かな腐葉土へ。
枯れた枝は、
土の中でゆっくり分解され、
水と空気を循環させる
“水脈”としての役割を残します。
shino-sora gardenでは、
そんな自然の仕組みに学びながら、
土の中の環境改善から
庭づくりを始めています。

風や雨がつくり出す、
尾根や谷の形。
水が流れ、
空気がめぐり、
土の中に酸素が届く環境。
豊かな森をお手本にしながら、
植物や生き物が、
生き生きと育つ庭を
目指しています。
大地が呼吸する庭。
それは、
人にとって心地よいだけでなく、
次世代の子どもたちへ
美しい地球をつないでいくことにも
つながっていきます。

宅地用として
平坦に造成された土地では、
水が動きにくくなります。
庭全体の流れを見ながら、
自然な高低差をつくり、
谷や沢を模した造作を行います。
また、
水が浸透しにくい土地では、
自然の地形に学びながら、
水がゆるやかに巡る
“水脈”を整えていきます。
水を動かす
_edited.jpg)
竹や枝などの自然素材を使い、
地表と土中をつなぐ
通気浸透穴を造作 します。
適度な通気と、
ゆるやかな水の浸透によって、
樹木の根や、土中の微生物へ、
酸素と水分が届けられていきます。
また、
竹炭や燻炭などの自然素材を用いながら、
菌や微生物が働きやすい、
豊かな土壌環境を育てていきます。
空気を動かす

庭づくりには、
落ち葉や枝、
竹炭、ウッドチップなど、
自然素材を用いています。
水と空気が循環する土の中では、
菌糸や微生物がつながり合い、
有機物をゆっくり分解していきます。
そうして、
植物や生き物が育つ、
持続的な循環環境を
整えていきます。
生き物を育む
bottom of page