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専門家に相談する前の「Pre-家づくり相談室」が必要だと感じたので。

  • 執筆者の写真: shinosora77
    shinosora77
  • 6月10日
  • 読了時間: 3分



お庭づくりの会社が家づくりの相談室を始めたワケ




庭づくりの現場、打ち合わせでは、お客様から


「家を建てる時に気づいていれば」


「家を建てるときは、そこまで考えていなかった」


という言葉をよく聞きます。




家を建て始める前に「いつかは庭を」とイメージしていても、

建築会社との打ち合わせはどうやっても内向きになります。


気がつけば、内側の仕様のアップグレードのために予算は削られ、残った予算の中から、ファサードと駐車場、目隠しフェンスなどの外構を「とりあえずこしらえ」、なんとか形を整えます。



そして数年後、いざお庭づくりを始めよう、という時、

これらの言葉が、お客様の口をついて出てくるのです。






かつて、注文住宅の営業をしていたという経験上、


そして現在、お庭づくりのお手伝いをしている中で、



「なぜ「家づくり」と「庭づくり」が分断されているのだろう」



そんな疑問が常にありました。


「庭のある豊かな暮らし」づくりをお手伝いしている私たちは、



「家づくり」から「庭づくり」までの設計やイメージが分断されているのはおかしい。



そう感じていました。





そんな時、アフターメンテナンスで訪問したお客様から言われたのが


「そういう(家のこと)のも相談できるサービスをやったら?」


という言葉でした。




「家を建てたい」


と、一念発起しても、何から手をつけて良いのかわからない。


だから、「家を建てたい」という人が「家づくりの専門家」に相談するのは間違いではありません。


むしろ、当然の成り行きというか、既定路線だとも思います。




それぞれの「家づくりの専門家」は、

それぞれの専門分野の範囲で、「家を建てたい」という人の問題を解決します。



しかし、建築会社は、不動産会社は、銀行は、フィナンシャルプランナーは、施主の望むそのさきの「豊かな暮らし」をトータルで受け止めてはくれません。



であるならば、そういった「家づくりの専門家」のドアを叩く前に、


住宅営業の経験もあり、庭づくりの現場を知り、フラットな視点で「これからの家づくり」を相談できるサービスがあれば…。



何をどうしたらいいか分からないから、「えいやっ」と専門家のドアを叩くこと。


私はこれを「無課金でダンジョンに乗り込む」ようなものだと捉えています。


「課金をする」とは、家づくりの雑誌を読み込み、知識を身につけ、資金計画を練ることでではなく、


まずは、利害関係のない人間と、「私たちはどう暮らしたいのか」という対話をすること。




家族にとって大事にしているもの(こと)、描く将来の「ある日の暮らし」など。


その対話の中から、その家族の「家づくりのファーストステップ」が見えてきます。







相談室の対象は「いつかは庭を」というご家族だけではありません。


「家族の中心にある「軸」がブレることなく、後悔のない家づくりがしたい。」


そう願う方なら、どなたでも大歓迎です。




もし、この相談室に訪れる方が増えてくれるなら、


いつか、数年後かもしれません、


「あのとき、家を建てるときに気づいていたら…」


という言葉が、


「あのとき、相談しておいてよかった」


という言葉に変わるのかもしれません。



その時を楽しみにして。





2026年6月末まで「相談室」の無料モニターを募集しています。

楽しく、気軽にお家づくりの話をしてみませんか







 
 
 

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